人とは違う仕事をしたい人におすすめする本

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「料理の哲学」 三國清三  カッコイイ!!

1)本のおすすめするポイント

哲学というタイトルにシビれます。飲食店って、究極のおもてなしのお仕事ですよね。
入店する前からのうわさ、お店の建物や植物、置物、看板、たたずまい。入店後のスタッフやシェフの対応。
すでに来店しているお客さまの雰囲気。

料理の見た目、もちろん味、スタッフやシェフとの会話。すべてにおいてお客様からの評価がくだされます。

まさに、接客業の総合格闘技ですね。

そんな格闘技において、三國さんは勝つだけではなく、勝ち方にこだわりがある。それが哲学。

「人と同じことをしたら終わり」
(第5章 料理人としての哲学 より)

「食事を本当にたのしんでもらうこと」
(第4章 すべてにもてなす心をこめて より)

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「食材に迫るとはどういうことか」
(第1章 料理とは自然の恵みを理解すること より)

「自分のやりたいことをやれるのが本物」
(第5章 料理人としての哲学 より)

どんどん読みたくなりますね。というわけで
↓こんな人によんでもらいたい↓です。

2)こんな人にぜひ読んでほしい!

人と同じことをやりたくない人におすすめします。

三國さんは、テレビカメラ(メディア)を厨房に入れたパイオニアでもあります。
住宅の一軒家に高級料理店を出した。前例がない仕事をする人なんです。
人と変わった仕事をしたい、いまの仕事に飽きている、など仕事で悩んでいる人にはぜひ手に取ってもらいたいです。

3)本の状態

カバーあり。全体的にスレ、ヤケ、ヨレがあります。古書であることをご理解の上、ご注文ください。

かまんよ書店には1冊ございます。
よろしかったら、かまんよ書店 通販の部でご覧ください。こちらに掲載していない写真もございます。↓

楽天やアマゾンの方がポイントを利用できて安くお求めできる可能性があります。
よろしければ、ご参考までに

 

 

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