子育てに悩んでいる&小学校低学年の子どもさんを持つ父さんにおすすめする本

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こんにちは、かまんよ書店のダイ・アオキです。
子どもと過ごすって楽しいですよね、基本。
でも、毎日仕事をしていると、どうしても仕事優先にしてしまいます。

・仕事も大事
でも
・家庭も大事

当たり前だろ!って思うかもしれませんが、どちらを優先すべきか、その都度、その状況に応じて
多くのお父さんは究極の選択をしているわけです。

今日ご紹介する本を読むと、そんな選択をすること自体がなくなりそう、という効果があります。

1)本のおすすめするポイント

父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。
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著者の布施太朗さんは元リクルート出身で、退職後別の会社でoton+toという事業を手掛けている方(この本では会社員となっています)です。
都心で働き、子どもが起きる前に出社し、子供が寝た後に帰宅するという、忙しいサラリーマンです。布施さんはそんな状況がおかしいと感じて子どもとの距離を縮めていきます。
子育て・育児分野のエッセイというと、型にはまった言い方ですが、人様のご家庭の中身が丸ごと公開(暴露)されています。
時系列にはなっていませんが、子どもが小学生という多感な時期です。私たちがいままで子どもと接する際に交わした会話と比較したり、するとそのリアル(当たり前か)さが伝わってきます。
小学校高学年になると、お父さんから少しずつ離れていきます。布施さんが息子のコタさんと話す会話、過ごす場所や時間が映像を見ているように伝わり、私たちと子供たちが今後どのように過ごしたらよいのか、
とてもいいヒントを与えてくれます。

個人的には息子のコタさんが本好きなのですが、神保町古本屋巡りを全力でしている場面がとてもよかったっすw(102ページあたり)。

2)こんな人にぜひ読んでほしい!

小学校低学年(1~2年生)のお子さんがいるお父さんにお薦めします。

3)気になることば

「本日は八時半から映画が始まります」(本文より)

家の中で、イベントをする…という発想はありませんでした。うーんやられたなー、この発想。さすがクリエイターの著者。

4)本の状態

全体的に汚れ、シミ、スレ、ヤケ、ヨレがあります。古書であることをご理解の上、ご注文ください。

5)今日のかまんよ

ポイントはずれますが、学校でお子さんが悩んでいたり、すこし問題があった場合には、
小学校に定期的に行ってみたり、先生方と話してみたり、友達のご両親と仲良く会話するのが最も効果的です。
子供から情報を引き出すだけでなく、いろんなところから子供を見る目が大事になってきます。
辛抱強くそのような経験を重ねると、雪が解け、春が訪れます。

かまんよ書店には1冊(ほぼ新品ですが、キズなどがあります。詳細はかまんよ書店の通販部にて表示しています)

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