日本のガラスの歴史について知ることができる本

ガラス細工体験もできますね

 

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今日ご紹介するのは、日本のガラスの歴史について書かれた本です。

日本のガラス 2000年 弥生時代から現代まで

日本のガラス 2000年 弥生時代から現代まで

「日本のガラス 2000年 弥生時代から現代まで」です。

前半に写真、後半に写真の解説といった構成になっています。

ガラスが美しいですねー

ガラスが美しいですねー

日常生活において、いまガラスはありふれています。

食事をするときの器、その食器を収納する戸棚のガラス、家の窓ガラス。車のフロントガラス、
絵を飾るときの額にもガラスが入っているものもあります。トンボ玉など装飾品などもありますね。

古墳時代にこれを見られた人は、なんと思ったでしょうか。

古墳時代にこれを見られた人は、なんと思ったでしょうか。

そもそも日本で発祥したものではなく、舶来品であり、レシピも持ち込まれたということがポイントです。
1500年頃まではまだ貴重な存在でしたが、江戸時代になり1700年頃になると硝子師(びいどろし←ポルトガル語でガラス意味だそうです。)
という職業ができるほどになり、それほど貴重な存在ではなくなったそうです。

硝子師(びいどろし)の姿です。浮世絵で取り上げるほど日常的な風景だったのですね。

硝子師(びいどろし)の姿です。浮世絵で取り上げるほど日常的な風景だったのですね。

本書の解説は土屋良雄さん(元サントリー社員、美術館長、日本ガラス工芸学会理事など。プロフィールは本ホームページを下スクロールしてください。)が解説されています。
英語版も載っているので、ガラスやその歴史について英語でお話する際にはとても役に立ちますよ。

土屋良雄さんの解説は日本語版と・・・

土屋良雄さんの解説は日本語版と・・・

英語版もあります

英語版もあります

また、ガラス史年表もあります。

気になる方は、かまんよ書店のホームページからお求めください。
ネット限定です。

価格

1800円+350円(日本全国統一送料)

函、カバーなどはありません。A4サイズほどの大型本です。重さは1kg程度あります。
カバーの底部分に5mmほどの凹みあり。書き込みなし。1999年発行のものです。

注文はメールください。aokidai3Ayahoo.co.jp←「A」を「@」に変えてくださいね。フェイスブックのメッセージでも構いません。売切れたらごめんなさい。先に連絡を取れた方にお売りします。

土屋良雄さんのプロフィール(サントリー美術館のホームページより)

土屋良雄 Yoshio Tsuchiya. 1938年、大阪市生まれ。大阪市立大学卒。 1962年、サントリー株式会社入社。1977年、サントリー美術館主席学芸員、同事務局長 、同館長補佐、学芸顧問。2002~06年、とちぎ市蔵の街美術館館長。2005~08年、 日本ガラス工芸学会会長。現在、日本ガラス工芸学会理事、サントリー美術館企画委員 、ニューオータニ美術館顧問。おもな著書に『薩摩切子』、『日本のガラス』、『中国清朝の ガラス』、『ガレのガレ』(以上、紫紅社)、『幻想のガラス(淡交社)などがある。

土屋良雄さんの著書が気になる方は以下で求めください。

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