晩御飯のレシピにやくそうをいれてみて!?

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こんにちは、かまんよ書店のダイ・アオキです。

毎日暑いですね。
これだけ暑いと体調不良になる方も多いかもしれませんね。

お薬の本、お医者様が書かれた本、世の中には健康や病気に関する本が沢山出版されています。

今日ご紹介するのは、薬草(やくそう)の本です。値段は・・・。

 

8ゴールドです(笑)

 

薬になる植物のはなし

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著者である竹本先生は昭和9年東京帝国大学医学部薬学科終了後、大阪大学薬学部教授、東北大学医学部教授、徳島文理大学薬学部教授などに就任しています。
この本を著した理由としては、薬草関連の本は難解なコトバで書かれていることに疑問を感じていて、理解しやすい本草書をつくるという思いから作成されたものです。

トウモロコシやアケビが利尿薬として効果があったり、オオバコが下痢止め、咳止めによかったり、枇杷(びわ)が痰を去るのに役立ったりと、スーパーで売られているようなものでもつらい症状を緩和させる効果があるんだなーと思わぬ発見があります。

この本を読んだからと言って、薬草博士になれるわけではありませんが、あるいは晩のおかずを作る時に

「ゴボウって扁桃腺に効くのよ~♪」

と食事を提供することで、家族で一味違う食の愉しみができるのではないでしょうか。そんな提案です。

 

最後にちょっとかまんでしょうか。

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こちらの本は、写真や挿絵などもあり、短文で読みやすい構成になっています。
ご家庭に1冊いかがでしょうか。1冊、8ゴールドです。(新発売のドラクエ、すごい人気ですね。)

ではでは。

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