書を置き散歩をしよう

散歩
今日は気分転換に街中に出歩いてみた。
今日は、フライヤーをつくって高松市内の本屋さん、床屋さん、古道具屋さんなどに置かせてもらいました。
街中までは車で行ったのですが、コインパーキングにとめてその後は歩き。
各お店は微妙に距離があり、散歩にはちょうどよいということで街中を散策しました。
平日の昼下がりでもお客がいるところにはいます。まったくいないところもあります。
それぞれにきっと理由があるのだと思います。
歩くとなぜいいか?

歩くとなぜいいか?

「歩くとなぜいいか?」の著者は大島清さん。脳や生殖の研究者として知られています。一方で最近は育児や健康法にかんする著作が多くなっています。
歩く効用はたくさんあり、挙げればきりがないほどです。どのように、どれくらい、いつ歩けば効果的なのか、本書では、やさしく丁寧に書かれているので頭で理解したい方には、一読をお勧めします。
ただ、著者はそんな「健康ありき」とか「ダイエットありき」といった「ありき」前提で歩くことをすすめているのではなく、
歩くことは楽しい。だから歩く。
ということを強調しています。ここにめんどくささがなく、単純明快さがとても潔くて素敵だと思います。
歩くとなぜいいか?目次

歩くとなぜいいか?目次

単純なほど奥が深いし、意外に正攻法だったりします。仕事や人間関係が複雑である場合にはなおさら正反対なものに触れることで
精神のバランスをはかるのが良いです。
私は「お勧めの本は何ですか?」と言われたら
「読みやすくて、短いもの」
をお勧めしています。
主にエッセイや絵本になります。
すぐに読めてしまうので、余裕ができます。そこから、いろいろ自分なりに発想できるのです。
歩くことも同様で、歩くことは誰だってできます。だから余裕が生まれ、五感が自然と使えるようになるのです。
私は、本を読むことをすすめると同時に歩くこともすすめていきたいと思っています。
理想の散歩は「サザエさんの磯野波平のようなふらっと出る」散歩だと思っています。

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