本屋の本はなぜか売れます。(経験談)

本屋とお客さんの写真

こんにちは。かまんよ書店 店主の青木です。
今日もちょっとかまんでしょうか。

高松は、相変わらず風が強いです。最近の朝の気温はマイナス続きです。
道路の水たまりが凍って、小学生たちが割って楽しんでいるのをみて、幸せを感じる今日この頃です。

さて、今日ご紹介するのは、本屋の本たちです。

こんな本屋さんがあったら素敵ですね。螺旋階段とか憧れます。

こんな本屋さんがあったら素敵ですね。螺旋階段とか憧れます。

イベントに出店するときは、かならず面出しで置いておきます。
絶対に売れるからです。

購入した人に聞くと、

「なんとなく面白そうだから」

という答えが返ってきます。記事を書く人も編集する人も本に関わっている人ばかりだから、
内容も面白いものが多いです。本屋について書かれた本、本について書かれた本はほぼ、外れがない。そんな印象です。

次の人にお勧めです。

・本屋さん(とその関係者)

他社や商品を知る重要資料です。しかもかなり細かく書かれている。場合によっては売上、今後の戦略なども書かれているため
とても参考になりますよ。

「物語のある本屋」

「本屋、はじめました 新刊書店Title開業の記録」

「本屋になりたい この島の本を売る」

「これからの本屋」

「ぼくは本屋のおやじさん」

「菊池君の本屋」

「猫本屋はじめました」

「海の本屋のはなし―海文堂書店の記憶と記録」

とまあ、あげるときりがないですね。
ブルータスやポパイなど雑誌の特集もおすすめです。

「POPEYE(ポパイ) 2017年 9月号 [君の街から、本屋が消えたら大変だ! ]」

「CasaBRUTUS(カ-サブル-タス) 2016年 12月号 [居心地のいい本屋さん]」

「本屋へ行こう! ! (洋泉社MOOK)」

仕事から解放されたときにふらっと寄ってみたくなる本屋が
たくさん紹介されています。全国の本屋が紹介されているというパターンが多いので、出張する際に参考になりますね。

紹介したくなったら関連本が増えたらまた追加していこうかと思います。
まずは一冊を手にとってみてはいかがでしょうか。




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