絵や漫画がなかなか描けない人へ ぜひ読んでもらいたい本

マンガを描く

絵や漫画ってなかなか思うように描けませんね。
(思うように描ける人は、この記事を読まないでくださいね。)

けど、描きたいですよね。

どこか習うにしても、時間もないし、お金もない。それに誰に教えてもらったらよいのかわからない。

手軽で確実なのは、本を参考にすることです。
漫画家や画家から直接指導を受けることは、時間も費用もかかり、現実的ではないかもしれません。
でも、本であれば低コストでいつでもどこでも始められます(そして、やめることなく中座できます)。



マンガや絵を描くと場がなごみます。うまいへた関係なく、それを見た人は何か言ってくれる。そんな魔法の力を持っています。
では、誰の書いたどんな本を参考にしましょうか。

「手塚治虫のマンガの描き方」を読んでみて!

はい。せっかくなので巨匠から学びましょう。

手塚治虫は、ものすごくたくさんの作品を残しています。マンガだけでなく、文章をメインにした著作も書き記していたのです。
これを読まずにいられるでしょうか。

アイデア出しのヒントはもちろん、細かいところでは、「吹き出しの描き方」、「雨の線の描き方」の参考例まで挙げてくれています。
冒頭の文を読んでみましょう。

「まず1枚の紙を用意しよう…」

なんだか物語が始まるような気がしてゾクゾクします。描ける気がしてきますね。

かまんよ書店の成果

いつかロゴや看板を自作しようかと思っていました。でも全然できませんでした。

「ゆったりとだれにも邪魔されず本を読んでいる子供の姿」を描きたいなーと漠然と思っていました。

こんな感じ

リボンとまつ毛を描いたら…

ゆったりと本を読んでいる子供の絵を描きたかったんですね

ゆったりと本を読んでいる子供の絵を描きたかったんですね

女の子バージョンもできあがり!!

こんな感じでリボンとまつ毛で男の子があっという間に女の子に!!

こんな感じでリボンとまつ毛で男の子があっという間に女の子に!!

マンガが描ける人から見たら、大したことのない絵かもしれませんが私としてはかなり前進しました。
こんなイメージでつくっていきたいな、と思っています。

手塚治虫先生に感謝!!

ではでは

手塚先生といえば!!

こんな著作もあるよ!

ではでは




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です