読むと思わず親子で散歩したくなる 「つきよのさんぽ」

ゆきよのさんぽ
こんにちは、かまんよです。
寝る子は育つ、ということで、青木家の就寝時間は早いです。
もちろん子どものためでもあり、自分たちのためでもあります。
夜更かししても、あまりいいことはないという経験から早く仕舞いをして次の日に備えています。
仕事には区切りがありません。自分で区切るものかもしれませんね。皆様はいかがでしょうか。
ゆきよのさんぽ2

ゆきよのさんぽ2

「つきよのさんぽ」を読むと、子どもと手をつないで夜空を見上げたくなります。
ただ親子で歩き、動物や昆虫と出逢い、触れ合う。挨拶をして、帰る。それだけの内容です。
絵本ですが、いわゆるイラストではなく「版画」で仕上がっています。夜の暗さをうまく表現しています。
月や草花、人の表情、動物の動き、そのすべてがただ白色のみ(木版であれば、掘るので凹みの部分ですね、きっと。)で表現しています。
地面が白です。影が黒ですから。とてもすばらしい版画絵です。
ゆきよのさんぽ3

ゆきよのさんぽ3

 ついつい本の内容に注目しがちですが、絵にも注目してしまう絵本の紹介でした。
最後にちょっとかまんでしょうか。
 今週は、月がほとんど出ませんが来週からすこしずつ満ちてきますね。
 少し夜更かしを提案してみよっかな。

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