食について学ぶことは、子育てに大きなヒントになります。

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今日ご紹介するのは、「食品の裏側」です。

1)本のおすすめするポイント

ただの告発本ではありません。子育ての本、食育の本といえます。著者は大学の理系学部を卒業後、総合商社で食品添加物に魅せられ、「食品添加物で日本の新しい食文化を築こう」と本気で考えるほどのプロフェッショナルでした。

仕事一途で家庭をあまり顧みなかった安部さんでしたが、食卓で子供たちに提供されていたミートボール(安部さんが会社で企画したもの)を食べたのをきっかけにそれまでの考えも人生も一変します。子供たちには食品添加物漬けになったものを食べてほしくないと。そして、安部さんは会社を辞め、無添加の食品を手掛けたり、食品添加物に関する講演を始めるのです。

2)こんな人にぜひ読んでほしい!

この本は、幼稚園や小学校の子供を持つお父さんにおすすめします。食べ物が食卓に並ぶまでにはとてもたくさんの手がかっているんだ、と時間をかけて子供に伝えることが大切だと安部さんは力説しています。

子育てには正解も王道もなく、常に手さぐりで個別対応で待ったなしです。子育てに真剣に取り組み、方向性や方法で悩んでいるお父さんには、とっておきのヒントが満載です。

3)本の状態 カバーにシワ、折れ曲がりあり。カバーあり。全体的にスレ、ヤケ、ヨレがあります。古書であることをご理解の上、ご注文ください。

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