お遍路入門者のためのおススメ本 

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こんにちは、かまんよ@ダイ・アオキです。今日もかまんですか。

お遍路について語ろう企画、第3回目の時間がやって参りました。今日は、お遍路をする際に参考になる本を紹介します。

1 知識ゼロからの遍路入門 五十嵐英之 幻冬舎

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最初に読むべき1冊です。

「遍路の基礎知識」として、遍路の歴史や文化、心構えや参拝の手順、読経・納経の作法が網羅されています。

 

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88ケ所すべてのお寺の概要もありますし、巡拝のプランニング(計画)などもあります。とても参考になります。

全143ページでさらっと読める1冊です。遍路に行こう、と思ったらまず読むことをお勧めします。

2 はじめての四国遍路旅 NHK出版

 

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お遍路のイメージを掴むための本です。

写真が多く、お遍路のイメージが掴みやすい8回分の物語構成になっています。

具体的なコースを写真をふんだんに使って提案・解説してくれます。タイトルが秀逸で、「早く行ってみたい!!」と思わせてくれます。以下、本文を一部抜粋します

第3回 空海伝説をたどる

高知は弘法大師空海が若い頃に修業した厳しい自然が今でも残る霊場です。札所と札所の間の距離が長く、海沿いをひたすら走るコースになっています。ですから、レンタカーを使う「車遍路」でめぐってみましょう。弘法大師とはどんな人だったのか。お参りするご本尊はどんな仏像なのか。知ればよりお遍路が有意義になる。そんな勉強も交えながら、まず3つのお寺から始めます。以上、はじめての四国遍路旅 NHK出版 P40~P41より

ほかには、

第5回「お接待」の心を知る

第6回 宿坊に泊まる

第7回 空海生誕の地

などなど。お遍路経験者であっても、知りたい内容が多いです。第3回の内容では、</P>

「ご本尊」って何?

弘法大師ってどういう人?

という具体的な質問とわかりやすい解説がされています。</P>読み物として面白い1冊。仕事が休みの日に、お茶を飲みながらゴロンとなってみるのがおススメの一冊です。読めばあなたもお遍路の達人になっていることでしょう。本はこの2冊で十分です。

3 最後にちょっとかまんですか。

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本を読まずにいきなり行ってもかまんですよ。お寺の営業時間はだいたいが朝7時~夕方5時です。</P>一部の霊場には併設された記念館などがあります。そこへ訪れたい場合は、営業時間がお寺の営業時間とは異なる可能性があります。忙しくてなかなか休みが取れない人は、事前に確認してから出発しましょうね。何事も準備8割です!

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