デコがあっても、デコポンじゃないよ。でも味はデコポンだった「しらぬひ」というミカン

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こんにちは。高松市のブロガー、ダイ・アオキです。

風邪が流行っています。我が子も先週からインフルエンザに罹り、学校を早退してきました。

高熱が出てたり、嘔吐したり、苦しそう。

「手洗いうがいをしなさいよ」って最近子供に言ってなかったな。父親として反省。

風邪になにかいいものないかなーって近所のマルナカに行ってきました。すると・・・。

あった!!デコポ・・・?ん

しらぬひ 不知火?

でも、形はデコポンです。気になったので買って帰りました。

▼ これが、「しらぬひ」。でも、見た目は完全に「デコポン」
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デコポンは「しらぬひ(不知火)」の中でも選別されたもの

家に帰って調べてみると、謎がすぐにわかりました。

ミカンの品種「しらぬひ」の中で、糖度13度以上、クエン酸1%以下のものが「デコポン」として出荷されるとのこと。ちなみに「しらぬひ」は熊本県の不知火町(しらぬひまち)が発祥だそうです。

 

「しらぬひ」も美味い。味はデコポンと同じ

500円玉とくらべてみると、その大きさはわかります。

▼500円が小さく見えます
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ミカンの品種の中では、かなり大きいです。それにずっしりと重い。

▼ 持ってみると、結構重いです。
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外皮を剝いてみると、その特徴がわかります。皮が薄くて、身がたっぷりです。

▼ 外皮がとても薄いです
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パフォーマンスが高いですね。また、剥いている最中にもいい香りが部屋いっぱいに広がります。これだけでも、健康に良さそうw

食すと、デコポンと同じくゼリーのようで美味しいです。
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▼ここも食べられるよ。
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種がないのも特徴。これは子供が喜びます。もちろん大人も嬉しい。

値段はマルナカでは、1個181円でした。

▼ コスパもいいですね
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ミカンは皮まで風邪予防薬

風邪やインフルエンザはウイルスが口や鼻などから侵入して羅患します。ミカンは、のどや鼻の粘膜を強くして風邪の侵入を防ぐ働きがあるといわれています。だから、ミカンを食べていると、風邪がひきにくくなるんですね。

ミカンを食べると、残るのは皮です。この皮も利用できます。

干して陳皮をつくって、汁物にふりかけたり、お茶に入れたりできます。

また、お風呂にいれてもいい香りがします。

日頃ミカンを焼かない人は(普通、焼かないか・・・)ミカンを焼いて焼きミカンにしたら、子供も喜ぶので楽しいですよ。

最後にちょっとかまんですか

年度末から年度初めは、家族ぐるみで何かと忙しくなり、健康への配慮がおろそかになりがちです。

デコポンでも食べながら、家族で風邪予防しませんか。

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