かまんよ書店 菊池寛通り店(2号店) いよいよオープンします。

かまんよ書店 外観2

こんにちは、かまんよ書店の青木です。

今日もちょっとかまんですか。

ついに、2号店の看板ができました。

かまんよ書店看板

え??2号店って!!

そうです。1号店が川部本店。在庫がありすぎて、本店は事務所兼倉庫にしています。事前に連絡をくださった方のみに解放しています。

で、今日は、2017年3月6日(月)にオープンする、かまんよ書店の2号店についてお伝えします。

お店の名前は、「かまんよ書店 菊池寛通り店」

かまんよ書店外観

2号店は「かまんよ書店 菊池寛通り店」といいます。街にお店を持つことができました。(やったー!!)

香川県庁と琴電瓦町FLAG(旧天満屋)を東西に結ぶ、菊池寛通り沿いにお店はあります。

場所はこちらです。

〒760-0052

香川県高松市瓦町2-11-4

地図は以下です。

”香川県高松市瓦町2-11-4”

です。

かまんよ書店の看板ができたので、既に設置しました。ただ、本を読むという素朴さを出しました。

本屋の中は、こんなイメージです。

かまんよ書店 中

 

椅子やテーブルもあり、3畳~4畳程度はあります。いまのところ、平置きにしていますが、今後は本棚を置いてもう少し本を増やすつもりです。

かまんよ書店 菊池寛通り店のコンセプト

お花屋さんの中にあるので、花畑や花壇をイメージした棚作りをしていきたいと思っています。小学校のときに、園芸係というのがありまして、花壇毎、花畑ごとにテーマを決めて担当の先生と一緒に球根や種を植えました。1つのテーブルを1つの花壇・花畑に見立てて、テーマ毎に本を揃えています。

このブログをみて、お客様として来てくださるならお花畑に「お花を摘みにくる」感じで来ていただけたらと思います。花にもいろんな種類があります。色、香り、大きさ。閉じても開いても美しい。あの人を思って贈ることもある。家に1本(輪)でもかざってあると、気持ちが和らぎますね。人に与えるバリュー(価値)が似通っている。

お店の営業時間とその後の運営について

営業時間は、

朝9:00から夜21:00まで。無休です。

(日曜・祝日は朝9:00~夜19:00まで)

本の仕入れや、イベントの打ち合わせなどで店主の青木が不在のことも多々あります。そのため、本をお買い求めになりたい方は、1階にあるレジにて、花屋アンズのスタッフさんに精算してもらってください。(本には必ず値札を挟んでいます。ご確認の上、ご購入ください。)

とはいうものの、菊池寛

必ず置いておきたいのは、菊池寛の関連本です。かまんよ書店も書店の端くれです。文豪の名がつくこの通りで本屋を営むことができ、胸が高まっています。 父帰るなど、脚本も有名ですが、半年に1回、必ず話題にあがる「直木賞」「芥川賞」の創設者でもあるんです。そう、香川県高松市は、そんなすごい人が育った場所なんです。作家の菊池夏樹さんが書かれた「菊池寛急逝の夜」を読むとその人となりがよくわかり、菊池寛にハマります。

最後にちょっとかまんですか

菊池夏樹さん 色紙

先日、ある人を介して作家の菊池夏樹さんにお逢いしました。そう、ピンと来ましたね。菊池寛の実のお孫さんです。私のような馬の骨にも熱心にお話をしてくださり、「3月6日(菊池寛の命日)に、かまんよ書店をオープンします」とお伝えしたところ、激励を受け、色紙にこんな言葉をいただきました。

「閉門即是深山 讀書随處浄土」

扉さえ閉めれば、そこは深い山(のように静かです)。本を読むところはそこここにあって、そこは極楽浄土になりますよ。

という意味です。ありがたいです。オープン日に飾ります。

かまんよ書店 菊池寛通り店。いよいよ、来週の月曜日 3月6日にオープンします。あまり多くの方に声がけしていません。スモールスタートでいきたいと思っています。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です