ホーム内で「ことでん」をタダで撮影する方法

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高松を語る上で、はずせないのが「ことでん」です。

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こんにちは。高松市のブロガー、ダイ・アオキです。

今日もかまんですか。

「ことでん」の正式名称は、「高松琴平電気鉄道株式会社」。その歴史は古く、高松はもちろん香川県民の通勤、通学を支えてきました。

その「ことでん」を激写してきました。では改札に入っていきます。レッツゴー!

1 改札口で駅員さんに撮影の許可をいただく

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「自分のホームページ(ブログ)で使う写真を撮りたいです。よろしいですか。」

改札口にいる駅員さんに理由を説明すると、簡単に許可をいただけます。写真撮影の場所や方法については、とくに決まり事がありません。

「まあ紳士協定ですね。」

と言われます。電車が入ってきたら、黄色い線の後ろにさがって撮影するとか、乗客の進路を妨げるようなことをしなければ大丈夫です。

2 ピンクの紙をもらう

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乗車して移動するのであれば、乗車券(切符)を買う必要がありますが、プラットホームで撮影するだけであれば、その必要はありません。ほかの鉄道会社とは違い、ことでんには「入場券がない」のです。そのため、証明として、ピンクの紙をもらいます。

時間がなくて駅内の改札で切符が買えなかった人に渡す証明書です。もっていれば、撮影終了後に安心して改札口を出ることができます。また途中で気が変わって乗車することもできます。

3 撮影開始っ!

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常識の範囲内で撮影します。ことでんは撮り鉄も多いので乗客の方々からジロジロ見られることはあまりありません。撮り鉄を受け入れる風土ができているんですね。

4 撮影後は挨拶をして速やかに立ち去る

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駅員さんもプラットホームの運営に責任を持っています。撮影は駅員さんの立場に経てば非日常です。リスクがあります。撮影が終わったら、お礼を言って速やかに立ち去りましょう。いつもの穏やかなプラットホームに戻してあげましょう。

最後にちょっとかまんですか

ことでんにはマスコットキャラクター、イルカの「ことちゃん」がいます。今日は実物に会えませんでした。残念っ!(当たり前か。)

▼乗車時はこんな感じ。


イルカは漢字で書くと、海豚(うみのブタ)。歩く姿を見て、「あっ!ペンギンだ」と呼ばれていじられることは、もはや鉄板ネタとなっているようですw

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