クロネコメール便が復活!?ただ、ちょっとした手続きが必要になります

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こんにちは。高松市の本屋、かまんよ書店のダイ・アオキです。今日もちょっとかまんですか。

商品の発送をしていると、気になるのが・・・

送料(郵送・宅配・飛脚料)です。

一時期、カタログや薄い本を配送していた時には、すべてクロネコヤマトを利用していました。

なぜか。

メール便があったからです。

サービス終了した個人向けメール便サービス

こちらを御覧ください。そうです。過去にサービスが終了しているんです。

たしか、厚さ1cmまでで82円、2cmまでで164円で発送してくれました。サイズはA4大まで。

安さと正確さ、追跡までできるところ、大手のコンビニで発送手続きができるところが気に入って、重宝しました。

それが、いつの日か使えなくなりました。

運賃が高すぎて、通販事業を中止しました。

その後、配送料が劇的に上がり、品物を送ること自体をやめました。なぜか。

本の場合は、単価が1000円~1500円程度程度。利益が多くて200円。そこから、300円も送料を払っていたら、売れば売るだけ赤字です。(当たり前か・・・。)

「だったら、たくさん(2冊以上)売ればいいじゃん」

そんな厳しい言葉が聞こえてきます。

本を買うのが好きでたまらない人であれば、何冊もまとめて買う人はレアです。

工夫次第で、セットで売ったり、雑貨と合わせて販売するなどやり方はありますが、本屋の道から外れて行く気がします。もちろんそういった工夫する努力は大切です。

その人が一番読みたいものを、一冊お売りする。それで商売が成り立つべき。送料を無料にするために、1500円や2000円分本を買わせるのは、ユーザー視点が欠けていると思います。

で、そんな中、クロネコヤマトのDM便は料金が低価格なので、1冊からでも料金を本屋さんが負担しても採算はとれそうです。

メール便は法人向けのクロネコDM便で復活。で、具体的にどうすればいいの

法人契約というものがあります。法人格を持たなくても、個人事業主でも手続きがとれます。

契約をしたのちは、ドライバーに連絡をすれば、宅配便と同じ要領でメール便も取りに来てくれます。楽ちんです。

具体的な手続き方法は、こちらのクロネコヤマトのサイトをみて連絡してみてください。

このような書類をドライバーさんが持ってきてくれます。

▼手続書類一式です。

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記入して、営業所へ提出すれば、登録が早いと翌営業日には利用できるそうです。

まとめ

厚さを2cm、重さ1kgを超える商品は宅配便なり、ゆうパックを使うしかないですが、それ以下であれば、クロネコメール便がオススメです。

個人の方でも、個人事業をされているのであれば、「屋号」で処理してくれるとのこと。

発送料が多ければ、利用するのも一考です。

ではでは

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