直島観光 一日過ごして、費用はいくらかかったか

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瀬戸内国際芸術祭2016で直島に行って来ました。

 

▼直島 黄色いカボチャの前で写真待ちの人々

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こんにちは、高松市のブロガー、ダイ・アオキです。

今日もかまんですか。

豊島に引き続き、直島でもどれくらい費用が必要だったのか、まとめてみました。

パスポート代 4,000円 15才以下無料

作品鑑賞パスポート前売券にハンコ 大人パスポート

パスポートとは、作品鑑賞パスポートのことです。アート作品を鑑賞するときに必要となります。

前売り価格で4,000円。一般価格は5,000円です。船の中でも買うことができます。なくても鑑賞できますが、係員がいるブースでは、個別に費用を徴収されます。

直島の場合は、地中美術館が半額の1,000円で入れるし、ベネッセハウス(美術館)も無料で入れます。他に2~3箇所回れば元が取れます。ですので買っておいて損はないですね。

例えばこちらも有料です

 

▼安藤ミュージアム

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▼はいしゃ

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▼直島ホール

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それに、パスポートがあると、サンポート高松(高松港)にある無料駐車場が利用できる制度があります。

▼詳しくはこちらを御覧ください。

 

フェリー代 往復8,640円(車を載せたため)

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高松から直島までのフェリー代は大人片道 520円です。小学生未満は無料です。車を乗せる場合は、運転手分の運賃が含まれています。車の運賃は車の全長によって変わってきます。軽自動車の場合、片道4,320円となります。

 

銭湯代 大人510円 15才以下210円

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直島にはI♡湯(アイラブユー)という銭湯があります。銭湯自体がまるごとアート作品となっており、とても綺麗です。

銭湯セット 1,080円

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Iラブ湯では、手ぶらで入りにくる人のために銭湯セットが用意されています。もちろん有料です。

シャンプーにボディーソープ、ハンドタオルが付いて1,080円です。

この銭湯セットのシャンプーが青りんごの香りがして、息子がとても喜びました。持ち帰って家で使っています。

地中美術館 大人1,000円 15才以下無料

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言われなくてもみんなが訪れる地中美術館。瀬戸内国際芸術祭の期間中であれば、2,000円を越える入館料が1,000円となります。超お得。会期中であろうがなかろうが、予約はしてから行きましょうね。

▼直島 地中美術館の予約をせず、ひどい目にあった件

 

 

プレミアムソフト クレミア 550円

超美味しいソフトクリームが、直島の宮浦港に売っていました。ちょっと高いなと思いましたが、記念と思って買ってみました。息子が「んあじゃこりゃー!!美味すぎる!!」と仰天したくらい。ミルクの旨味が上品に深く味わえます。一度食べてみてはいかがでしょうか。

▼詳しくはこちらを御覧ください。

 

合計 15,990円

直島を一日回り、かかった費用は15,000円程度でした。

一日楽しんだのでまずまずです。

ちなみに費用のうち、半分がフェリー代(車を載せたフェリー代)であり、パスポートはすでに持っていたので、それらを差っ引くと、実質の費用は4000円程度となります。また銭湯にも入らず、ソフトクリームも食べなければ、必要な費用は、地中美術館の入館料くらいです。お弁当とおやつを持って行ったのが大きかったですね。

▼豊島の費用はこちら!

最後にちょっとかまんですか。

今週末で瀬戸内国際芸術祭の春期が終了します。夏期は汗をかくので、銭湯は込むかもしれませんね。

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