直島のアート鑑賞 VS ゲームセンターのメダルゲーム  勝者はメダルゲームだった件

チケット予約 地中美術館

直島でのアート鑑賞が中止になってしまいました。あちゃ~。

▼チケット予約メールです。 ちくしょー 予約したんだぞ!!(泣) 金返せ!(笑)

tiketto

 

なぜか。子供が前日になって、

「ゲームセンターに行きたい。」

と言います。しかも優しく言うのです。

「パパ、あのねー。明日天気悪いでしょ。直島は景色が良くないと楽しくないよ。ゲームセンターは天気が良くなくても楽しいよ。◯×ゲームしたいんだ・・・orz。」

と。まだ6才です。小学校にも行っていません。親である私が悪いんです。この場を借りて世間のパパ・ママに懺悔します。

天気が悪いある日、家族で家の中で悶々としていました。そのとき、「綾川のイオンのゲームセンターでゲームしよっか?」と提案したのは、この私です。その後、天気が悪いたびにゲームセンターを利用せざるを得なくなりました。

ゲームは楽しい(←おいおい!)

最近のゲームセンターはヤバイですね。特にメダルゲームが。釣りのゲームとかリアルに振動があって、釣れる感触があるんです。あと、コイン落としもポケモンやマリオ、海物語といった、かわいいキャラクターが射幸心を煽りまくってくれます。

子供も中毒になる

1,000円程度でメダルが300枚程度も貸し出してくれます。最初の頃は、これで1ヶ月ほど遊べました。でも、最近は1時間でなくなります。なぜか。同じゲームばかりでは空きてしまうので、レートが高い(メダルを一度にたくさん使うという意味)ギャンブル性がより強いゲームへどんどん移っていくのです(←一緒になって遊んでます。って、止めろよ。)

そうして、子供が中毒症状に陥ります(泣)家に帰っても、ゲームの話が多くなります。そして

「また、パパが休みの時に行こうね」

と、とどめを刺される始末。こんな感じでいつも子供にやられています。いやー、まいったまいった。

子育てはなかなか思ったようにいかない。

モノづくり、お絵かきなどのワークショップに参加させたりして創造性を伸ばしてあげたい。

「大工になりたい」というので、アートな建物を小さいうちに見せてあげたい。

いきものとふれあうことで命を大切にしてほしいという思いから、動物園に連れて行ってあげたい。

よかれとして、提案しますがことごとく却下されます。

クソーと思って「わかったじゃあいいよ」、とパパはへそを曲げます。

「パパの機嫌が悪くなった」と子供に気遣われるクズっぷり。

提案が却下されたら、私はすぐスネます。高松弁(または徳島弁)で「どぐれ」てしまうんです。それを見て子供が

「あー。パパの機嫌が悪くなってしまった」

とつぶやきました。うー。これはショックでした。すんません。子供に気を使われているんですね。こんなとき、自分で自分が情けないなーって思います。うーん。子供のほうが親を受け入れていますねw。

 

最後にちょっとかまんですか。

刺激の強いものは子供の記憶に深く残ります。ほんと、ゲームはほどほどにしないといけませんよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です