そろそろオイル交換しなくて大丈夫ですか 工賃無料でオイル交換をする方法

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オイル交換の時期はあっという間にきます。ついこの間交換したばっかりと思っていても、いつの間にか半年立っていたり、1年過ぎていたりします。

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こんにちは。高松市のブロガー、ダイ・アオキです。

今日もかまんですか。

オイルを交感しないでそのままにしておくと、とんでもない被害にあいます。

今日は、オイル交換がなぜ必要なのか、しなかったらどうなるかを説明した後、手間も費用も最低限にすむ魔法の工賃無料のオイル交換技を伝授いたします。

エンジンオイルの役割

エンジンオイルは、エンジンの内部を循環し、エンジンの効率を高める役目をしています。
1.金属部品を滑らかに動かす(潤滑作用)
2.高温化した部分の熱を冷ます(冷却作用)
3.金属摩耗粉(※1)などの異物を洗い流す(清浄作用)
4.ピストンとシリンダーの隙間をふさぐ(密封作用)

以上、Toyotires より一部抜粋

エンジンにとって、とても重要な役割をしているんですね。というか、なくてはならない存在なんですね。

古いエンジンオイルを使い続けるとどうなるか。

エンジンオイルは、エンジン内の高熱、金属摩耗粉(の混入により、酸化や劣化が進みます。その結果、古くなったエンジンオイルを使い続けると、燃費が悪くなるだけでなく、エンジントラブルの原因になります。

以上、Toyotires より一部抜粋

きつい言い方をするひとは、エンジンに穴が空くとか、エンジンがぶっ壊れるという言い方をします。間違えでもないんですね。

エンジンオイル交換の目安は

期間6ヶ月と距離5,000kmというのが、一般的です。ですが、私は3ヶ月で3,000kmを推奨します。なぜか。ほかにも調子が悪いところがないかついでにみてもらい、直してもらうためです。

車はいろんな部品からできています。メンテナンスが必要なのはオイルだけではないんです。タイヤの空気圧やバランス、必要によっては夏冬のタイヤの履き替えもあります。バッテリーもすぐになくなるし、オートマティック車の場合はオートマ専用のオイルの交換が必要です。ワイパー、ランプ、エアコンフィルター、エアコンガス補充などなど・・・項目としてあげるときりがありません。それらを3ヶ月に1度は敵的に見てもらい、つねにクリーンな車にしておくのです。

これが、5,000kmであったり、6ヶ月などと長い区切りをつけてしまうと、仕事が忙しくなったなど、いろんな理由をつけて1~2ヶ月行かなかったりします。

だから早め早めが大切なんです。

オイル交換作業は大変です

オイル交換は、重要な作業にもかかわらず、意外に大変です。私がお世話になっている、オートバックスさんでは、車体を専用の機械で持ち上げて、オイルを下から抜きます。

▼ジャッキアップする方法もあります

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古くなったオイルは廃油となるので、その自治体が取り決めた処分方法にしたがって廃棄する必要があります。ホームセンターなどでオイル交換用の廃油キットなどを購入してご自身でされている方もいますが極めて少数派です。ではどうするか。

オイル交換を無料でしてもらう

自分でできなかったら、人にお願いするしかないですよね。オートバックスの場合は、メンテナンス会員になると、オイル交換が何回でも工賃無料となります。ですので、オイルの価格だけ支払えばいいのです。

アマゾンや楽天などでもエンジンオイルが売っていますが、オートバックスよりも同銘柄でも値段が高いです。

店舗で購入して、交換するほうが、早いし手間もかからない。それに持ち込みではないので遠慮しなくても良い。

エンジンオイルの相場はいくらなの

私は軽自動車に乗っています。必要なオイルの量は3リットルで済みます。「QS プログレス SN 5W30 3L」という商品を利用しています。

価格は2,180円。商品代だけしか請求されません。これがメンテナンス会員のいいところです。

最後にちょっとかまんですか。

ほっておいたら、あとで高く付きます。車はこまめにメンテナンスしましょうね。

 

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