名もないブロガーでも大逆転できるかも。話題沸騰中の「モネの池(岐阜県関市)」を訪れて僕が気づいた3つのこと

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こんにちは、高松市のブロガー、ダイ・アオキです。今日もかまんですか。

先日、旅行で岐阜県に行きました。訪れたのは刃物で有名な関市にあったとある名もない池。あまりにも綺麗すぎて今では観光地になってしまった、通称「モネの池」です。

名もない池から観光地にまでに昇格した、通称「モネの池」。有名になった要因は大きく3つありました。私のような無名ブロガーでもこの3つを守りぬくことで有名ブロガーに近づくことができます。

 

▼僕が激写したモネの池。橋の上の女性が水面に映っている。
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▼プロが撮るとこうなります。

モネの池はココにあります

住所   岐阜県関市板取396
▼地図です

”岐阜県関市板取396”

観光バスがひっきりなしに訪れるほどの盛況ぶりです。名も無き池を写真に収めながら、気づいたことがありました。

1 見事なネーミング(パクリ)だった

まず気づいたのは、「モネの池」という見事なネーミングです。モネの代表作「睡蓮」は、絵画に精通していない人でもなんとなく想像できます。絵の通りなのか、確認してみたい!という典型的な日本人観光客の野次馬心を刺激する強烈なネーミングです。たった4文字で覚えやすいのもポイントです。噂を広めやすいですしね。

有名になりたいなら、パクることも大切です。伝えやすい短いキャッチで。

2 必要最低限のインフラを揃えていた

名も無き池とはいえ、観光できるよう最低限の以下の様なものは揃えられていました。

・案内用の看板

・大型バスが何台も駐車できるスペース

・トイレ

▼「池」より神社がメインだったみたいw
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そのためツアーを企画する旅行会社がこのモネの池を目玉の1つとして入れやすいのです。

あなたが目指す有名人たちが共通して持っているものはなんだろうか。それらを揃えておこう。

3 見せ方が上手かった

私がモネの池を訪れたのは、真冬でした。池には落ち葉がたくさん沈殿しており、事前に見ていた写真とは全く印象が違いました。もちろんモネの絵「睡蓮」にはほど遠かったです。ただ、写真をとる季節や光の加減を変えてプロのカメラマンが激写すれば、表示のような写真になることも想像できます。

 睡蓮は見頃が5月下旬から7月中旬ごろです。梅雨明けで天気が続く7月上旬ごろに行けば、素人でも幻想的な「睡蓮」をとることもできます。

▼見頃を案内した黒板もあるよ
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 「人は見た目が9割」という本もあるくらいです。改めて写真映りって大切だなと確信しました。

4 最後にちょっとかまんですか

▼上から撮ったモネの池
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現地には「二度と来るか!」と言い放った短気な人もいました。私はこれら3つの気づきが得られたので、観光してよかったです。

モネの池の水は湧き水です。水中の透明度が高いので、被写体としては最高です。

 

▼透明度が高い
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今年の睡蓮の見頃にはカメラマンたちで溢れかえると思います。

 

▼沢山の人にかこまれるモネの池
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ではでは

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