働き蜂は、実はあまり働かない

本日の一冊

こんにちは。かまんよ書店の青木です。

おもしろい本を見つけました。

動物の「愛」や「コミュニケーション」について書かれた本です。

1986年(今から30年ほど前)に出版されたものですが、いま読んでもとても新鮮です。

動物の生態や行動は、近年多くのメディアによって目に触れることが多いですが、初めて知る内容ばかりでした。

ちょっと内容が大人な部分(「愛を語り合う」など)が多いです。

たとえば・・・・

働きバチはビジネスマンを形容されますが、実は「メス」でしかも人間で言うと、老婆のような日齢だとか。

蜜をとるなどの外回りは過酷な仕事ではあるが、実労働は5時間程度。それ以外の時間は巣の中で休養したりしてのんびり過ごしているのだとか。

なにせ

タイトルが面白い。

「ワニはいかにして、愛を語り合うか」

知りたいですか?

ぜひ一読をおすすめします。

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