かまんよ書店について

発足の理由

こんにちは、ダイ・アオキです。

このブログを読んでくださっている方へ、大切なお知らせです。

このたび、ダイ・アオキは「本屋」を始めることになりました。

なぜ本屋か。

本が好きだからです。

いまのところ、新刊(いわゆるフツーの新品の本です)だけを取り扱っています。

古物商の免許(警察署に申請中)が手に入れば、晴れて古書の売買もできるようになります。

 

本を売って、どうするの?

そんな言葉が聞こえてくる。

それに対しては、私にある計画がある。

「近所の子どもたちが時間を気にせず、寝転がって気軽に本を読める空間を作りたい。」しかも子どもが自分で家から歩いて来られる場所に。これが私の設定した最初のゴールだ。

私が住む高松市の特に郊外は、車がないと図書館にも行けない。また私が住む地域の公園では、大人たちがゴルフクラブでスイングをしていたり、ゲートボールをしていて使えない。公園の出入り口には駐車場もあり、車の出入りが激しくて子どもには危ない。

大人にやさしく、子どもに厳しい社会になっている。

なんだか、子どもたちが可哀想じゃないか。

子どもにとって、安全な公園をつくるというような、大きなテーマではなく、「その日たった一冊だけでも静かに本を読める空間を提供する」という、ささやかなテーマを私は追いたい。

私は、本にずいぶん救われた。

だから今度は私はが子どもたちに、「良い本」と「それを読める空間」を提供してあげたい。

そのために、まず大人に本を買ってもらう。

 

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