新刊も古本も絵本も売れた。10月16日(日) さぬきマルシェ出店(サンポート高松)を振り返って

なタ書 藤井さんとかまんよ書店

ものすごい人でした。

かまんよ書店

カウントしただけで、来客117人。開店から、かなりの時間お客様が引かず、トイレが漏れそうでした。

こんにちは。高松市にある本屋「かまんよ書店」のダイ・アオキです。今日もちょっと漏らしてかまんですか。

というわけで、ちびりそうなできごとが3つありました。ご紹介します。

なタ書 藤井さんorキキさん 現る

高松市にある、完全予約制 伝説の本屋「なタ書」。その店主である藤井さんが来てくれました。

▼ 藤井さんと貴重なツーショット。

なタ書 藤井さんとかまんよ書店

本の差し方、差す理由など、貴重なアドバイスを頂きました。ありがとうございました!!

 

海の見える古本市とバッティングで来客増

同じサンポートのすぐそばで、海の見える一箱古本市が開催されていました。かまんよ書店にご来場の方々の中には、この「海の見える一箱古本市」へ行く方、逆に古本市からかまんよ書店に来られる方など、双方向に本を楽しんでいただきました。

お客様ともこの古本市の話題が事欠くことなく、本を通して和気あいあいと店頭に立つことができました。

絵本のコーナーに、たくさんのお子様たちが来てくれた!!!

▼立ち読みどころか、座り読みまでしてくれてます。

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この光景。本屋冥利につきます。文字を習いたての小さな子が必死に活字を追って大きな声で絵本を読んでくれます。おかあさんが後ろから、そして横からやさしく聞いています。僕はそんな光景が大好きです。

体(からだ)に関する少し専門的な絵本であっても、子供は進んで手にとります。スラスラ読んでいく娘の姿をみて、これにはお母さんもびっくり。「え?意味わかるの?」ってそんなシーンが何度もありました。

お子さんの成長を本を通して感じてください。

最後に ちょっとかまんですか。

来週、10月23日は「瓦町FLAG」に出店します。

もう一度いいます。

「瓦町FLAG」に出店します。

僕の大好きな「ことちゃん」がいる、ことでんの御膝元です。

サブテーマは、

「鉄ちゃん来てもかまんですよ。」

です。(メインテーマは「さぬきの食と暮らし」です。)

ことでん関連はもちろん。鉄道関連の本も揃えて持っていきます。

お楽しみに!!!

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