さぬきマルシェ 出店二日目の反省

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先日、10月16日のさぬきマルシェを振り返ると、いろいろ反省点が出てきました。

さぬきマルシェの様子

こんにちは。高松市にある本屋「かまんよ書店」のダイ・アオキです。今日もちょっとかまんですか。

日記形式で、当日のできごとを振り返りたいと思います。

キラー書籍が売り切れ。

なにやってんだ。という感じです。

子供に大人気の絵本。その中でも仕掛け絵本は、もう鉄板です。持って行った「布の絵本」が開店と同時に売り切れました・・・・。というわけで、1冊しか置かなかったという点が反省。

仕掛け絵本の多くは、仕入れ値が高いです。それゆえあまり価格を高く設定できません。利益率が低いことから、最小限しか仕入れていませんでした。けれど売れることがわかったので、数を多めにしたいなって思います。

名刺忘れ、電卓忘れ・・・

出版社の方、図書館の方があいさつに来てくれたのに、

「名刺・・・?!あれ?あー。忘れた。」

てな始末。

また、何冊も本を買ってくれたお客様の前で、電卓をたたかず、空を見ながら暗算で計算するお粗末。

▼通なお兄さんが、何冊も買っていってくれた。ありがたや~。

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恥ずかしい。穴があったら入りたい。

忘れ物はしないこと。

セレクト書とそれ以外の書との区別がいいかげん

香川の書のコーナーに「吉田類」の居酒屋関連の本が入っていたりして、セレクトに一貫がなかった。

家でやっていくことにする。当日その場での並べるのは時間的にキツイ。

持ってきた本をほとんど並べられなかった。

箱をうまく活用して、背表紙だけを見せるという置き方でどんどん本を並べていきたい。

「衣装ケース6箱も持ってきて、その中の2箱文くらいの本しか並べていないのであれば、2箱だけもってくりゃいいじゃん。」と言われる始末。おっしゃる通り。ありがたい助言をうけ、かまんよ書店は日々進化していますw

最後にちょっとかまんですか

とはいっても、まあやりながら覚えていくしかないなーという感じです。ご来店いただく際は多少、多めに見てくださいね。

ではでは。

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