【出店決定】さぬきマルシェへ出店します!

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こんにちは。かまんよ書店のダイ・アオキです。

今日もちょっとかまんですか。

毎週日曜日にサンポート高松、JR高松駅前で開催されているさぬきマルシェ

その「さぬきマルシェ」になんと

かまんよ書店が出店することに決まりました。

記念すべき、出店日は9月18日(日)です。

さぬきマルシェとは

さぬきマルシェは、

「作り手のこだわりと想い、讃岐の食の魅力を伝える市場」です。毎週日曜日に、サンポートやJR高松駅前に紅白のテントがたくさん立っており、地元の人はもちろん、瀬戸内国際芸術祭2016の開催期間中は海外のお客様も多数訪れるほどです。

食べ物はもちろん、さぬきの工芸品を取り扱っているお店もあります。

 

さぬきマルシェコンセプト

自分の備忘録として、書いている部分もありますが、さぬきマルシェのコンセプトは以下となっています。

讃岐の食材を県内外の人に知ってもらう場
作り手(生産者)・伝え手(料理人・八百屋さんなど)・使い手(消費者)の出会いの場となり、新たな商品や出来事が生まれる出会いの場となる事。

もっというと、

「より多くのお客様が出店者のファンになっていただくことにより、讃岐の食の魅力が広く県内に伝わっていくこと期待しています。

出店者が主役となり、マルシェ会場で出会ったお客様に、こだわりや想いを出店者と運営者で一緒に伝えて行く場がさぬきマルシェ。」

出店をしたいと決めた時、讃岐の食に関する本をたくさん集め、読みました。伝統的な食事の作り方だけでなく、その伝統食が生まれた背景、食べ方などうまく表現している良書が多かったです。それらを選書して並べるだけでも、讃岐の食の魅力は十分に伝わるかなと思いました。きっと、役に立てると。

で、かまんよ書店は何をするの?

そりゃあ、本を並べますよ。ズラーっと!!(笑)

「讃岐の食や暮らしを伝える」をテーマに、棚作りをします。

讃岐の食や暮らしを考えるきっかけづくりになったらいいなと思います。

お客さん(とくにお子さん)がかまんよ書店で立ち読みしてくれて、

「うどんを自分で打ってみたい。」

「オリーブを使った料理を食べてみたい。」

「今からどじょう汁を食べに行こうか。」

「おばあちゃんにしょうゆ豆をつくってもらいたい。」

と言ってくれたら成功。時は昼です。食に関する本に夢中になったら、、もう既にお腹が空いています。お客さんがその足でさぬきマルシェの他の出店者が提供している食事をしだしたら、大成功、目的達成かなって思っています。きっかけづくりになったらなって思っています。

出店に対する意気込み 等々

▼100円、10円はよく使うので、2列(100枚分)ストックできます。よく考えているなー。関心する。

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本に興味のある方はもちろん、私「ダイ・アオキ」とおしゃべりをしにいらっしゃる方も大歓迎です

本の談義に花を咲かせませんか。

残り一週間弱で書庫の整理をしたり、本の手入れをしたり、やることがちらほら出てきました。もっと具体的な話をすると、

・POPづくり

・棚作りのイメージ図の作成

・レジ金づくり(とりあえず今、終わった。)

・書皮(紙のブックカバーのこと)の作成

・チラシの作成

などなど、どんどんやることが出てきました。

一つずつ、確実にこなしていきたいと思います。

まずは、出店決定のご連絡まで。

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