セトゲーはスゴイ!開催期間が過ぎても、残されたアートが生きている!!

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こんにちは。高松市にある本屋「かまんよ書店」のダイ・アオキです。今日もちょっとかまんですか。

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沙弥島へ行ってきました。今日から瀬戸内国際芸術祭2016の秋期が開催されました。残念ながら、沙弥島は、夏期まででした。秋期はありません。

でも

でも

実は残されたアートはあります。

その1つを紹介します。

これです。

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作者:ターニャ・プレミンガー(ロシア・イスラエル)

作品名:「階層・地層・層」

セトゲー(瀬戸内国際芸術祭の愛称)のガイドブック等をご覧になられた方であれば、一度はご覧になったことがあるかと思います。

開催期間中は、常に多くの人々(特にお子様)が訪れた場所です。

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周囲に溶け込んだ、素晴らしい芸術作品です。

作品自体が鑑賞する対象でもあり、また作品に登って、瀬戸内海の風景を高いところから鑑賞できるという一度に二度おいしい絶品です。

この絶品が、今日(2016年10月8日午後1時ごろ)訪れたら、なんと!!なんと!!

独占できました。

ひとりじめってやつです。(厳密にいうと、息子と二人じめ(汗))

最初に、一組いらっしゃったのですが、その後、1時間くらいは、誰も来ず(汗)。

なんと贅沢なんでしょうか。

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しかもタダ!!(←みんなが大好きなやつです(笑))

入園料もパスポートもいりまへん。

というわけで、秋期の瀬戸内芸術祭も沙弥島はおススメです。

お車で岡山や松山、高知方面から来られる方は、途中下車できますよ。坂出ICから、片道20分程度で来ることができます。

ではでは。

おすすめ本1

おすすめ本2【英語版です】

 

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