瀬戸内国際芸術祭2016 来場者は3年前と比べ、2割も増えたとのこと。見ていると現場はそれほど混んでいませんよ。

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こんにちは。高松市のブロガー、ダイ・アオキです。今日もかまんですか。

香川県の浜田知事は2016年3月28日の定例会見で、3月26日までの1週間で延べ会場別来場者数が64,194人だったと発表しました。

会場別に来場者数を見ると以下です。

1位 直島           15,672人

2位 沙弥島       13,602人

3位 小豆島         9,225人

4位 豊島             7,586人

5位 高松港周辺  6,142人

以上、2016年3月29日 四国新聞 19面より

3年前の同時期とくらべて来場者数は約2割増えたそうです。

嬉しいニュースですね。

小豆島が意外に少なかった

小豆島高校が今年、春の甲子園に出場しています。小豆島出身の力士、前頭筆頭の琴勇輝が12勝し、関脇昇進が有力視されています。また、小豆島のオリーブは全国的にもブランドになっています。

小豆島は、瀬戸内で一番大きな島です。瀬戸内国際芸術祭2016でも見どころがたくさんあります。にもかかわらず、直島や沙弥島に出遅れているのは、いったいなんでだろうか。これからきっと増えるのだろうか。

豊島(てしま)の様子

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来場者別順位でいうと、豊島は4位と健闘しています。島内は、自転車での観光客が多く、レンタカーやバスの利用者はとても少ないです。平均すると、1日1000人くらいが観光で訪れているのですが、島は広いのでそれほど圧迫感は感じません。
唯一、混んでいた豊島美術館も入場制限されることもありませんでした。島内の飲食店も混んでいる様子はありませんでした。

▼豊島の様子はこちらを参考にしてみてください。

 

最後にちょっとかまんですか

夏休みがある「夏期」や、芸術の秋である「秋期」は混雑するかもしれません。春は会社勤めの方は年度末の仕事で残業続きであったり、人事異動などでそれどころではないかもしれませんね。夏期、秋期などにこだわらず、春に時間が取れる方は、早めに行ったほうが混雑を避けられるかもしれません。

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