祝!台湾進出!かまんよ書店 台北アートブックフェアで大暴れ・・・かも?

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こんにちは。台湾かまんよ書店の青木です。

ついに台湾上陸しました。嬉しくて今朝は、天気まで涙を流して応援してくれていますw

台湾の楽しい現地レポートは後にするとして、今回なぜ台湾に来たのかを簡単にお話します。

 

1 かまんよ書店が今回出店するイベントについて

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ニジノ絵本屋 営業の米本さん(右)と準備設営中にパチリ。

 

今回は、台湾の「culture and art book fair in taipei」 というイベントに参加しにきました。

台湾と日本の新進気鋭のアーティストが出店しています。絵だったり、ZINEだったり、バイクだったり、ガラス細工だったり、装飾品だったり、トートバックだったり。さまざまな作品がそれぞれのブースで出店されます。

 

2 なぜ、かまんよ書店が出店するのか

 

運とタイミングと勢いです。私は「ニジノ絵本屋」として出店します。かまんよ書店がお取引させている出版社に「ニジノ絵本屋」様がいて、そちらの絵本を会場で販売します。

絵本も立派なアート作品であり、

「絵本があったら、おもしろいかな?」

と今回のアートフェアの公募に出店応募しました。そして選考の末、ニジノ絵本屋さんや同レーベルから出版されている絵本作家さんの活動が評価されて晴れて出店することとなりました。

 

3 とにかく台湾に来たかった!

 

意味がわからないかと思いますが、なんとか台湾に来ているというのが正直な感想です。

台湾に来たい!!という思いだけで、ここ数ヶ月走ってきました。

瀬戸内国際芸術祭会期中は、多くの台湾人の方がかまんよ書店に来てくれました。

また、サンポート高松や瓦町FLAGでのイベント「さぬきマルシェ」ではボランティアスタッフとして、たくさんの台湾人の方が協力してくれています。

台湾人の方々と接する中で「いつか行ってみたいわん」と思い、その思いが収まらなかったというのが正直な感想です。

 

4 思い返せば、16年前の北京遊学が根底にあった。北京語OK。

 

とはいえ、縁もゆかりもない台湾に突然行くのは普通は不安なもの。でも、私はまったくありませんでした。

それは私は中国語がある程度わかるからです。思い返せば2000年大学生時代。数週間、北京に滞在し、必死に中国語(北京語)を現地で学んだことが今回の出店を楽にしてくれました。台湾も中国語(北京語)が公用語だからです。

あとは英語です。台湾の若い方は英語が堪能です。北京語が行き詰まったら、英語で会話をしてくれます。

英語と中国語がある程度できれば、ググッーーと相手との距離が縮まります。それと、ボディーランゲーッジ+スマホです。

ただ、中国語や英語ができなくても、

一人で台湾(台北)に来て、ゲストハウスに泊まって、次の日には台湾新幹線で切符を買う。新幹線の中で弁当を買って食べる。台中に到着後はタクシーを呼んで、知人が待っているギャラリーに行く。

この程度であれば、大丈夫です。それが台湾です。親日だから、いろいろ助けてくれます。

5 最後にちょっとかまんですか。

今回は何が言いたかったか。

アップル創業者 故スティーブ・ジョブズがスタンドフォード大での伝説のスピーチの中でこのように言っています。

「点は後になって線になり、面となる」

小学生の頃に「ズッコケ3人組」が好きで貪るように本を読んでいたあのころの自分。わけもわからず中国語を必死に勉強していた大学生の自分。

30年の時を経て、いまこの意味が腹に落ちました。

過去の自分に今だから言ってやりたい。

「あのとき必死だったから、今の僕があるんだ。頑張ったな。よくやった!」

というわけで、今日はアートブックフェア初日。

頑張って接客するぞ!!!

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