島アート鑑賞後、夜も営業している「さぬきうどん屋」紹介するよ 瀬戸内国際芸術祭2016

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こんにちは。高松市のブロガー、ダイ・アオキです。今日もかまんですか。

瀬戸内国際芸術祭で島アートを堪能したら、晩飯どきに高松港に戻ってくる人も多いのではないでしょうか。

県外の人、せっかく高松に来たのだからうどんでしめて帰ってくださいね。

高松には夜に営業しているうどん屋がある営業

夜に営業しているうどん屋さんはあります。

朝に開けて昼間まで営業するうどん屋さんもあるし、夜に開けて明け方まで営業するうどん屋さんもあります。

県内の人、高松市民の人も、夜の営業がメインのうどん屋さんはなかなか言ったことがないのでは?

今日はそのうちの幾つかをご紹介します。

インターネット上でブログを炎上させることで有名なイケダハヤト氏は、夜に高松に訪れた際、「うどん屋が閉まっていて、肉うどんが食べられなかった」と文句を言っていました。(特に県外の人は、地の利もないので無理もありません。高松人は夜に外でそれほどうどんを食べません。)

めりけんや 高松駅前店

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営業時間は夜20:00まで。

セルフ形式です。島アート鑑賞後、お金がスッカラカンになった人にもおすすめの店。
かけうどん小がボリュームありで、210円です。

出汁もうまいし、うどんはコシがあってホンマモンです。チェーン店とは思えないクオリティの高さ。圧倒されました。

▼めりけんやについては、こちらで詳しく書いています。

郷屋敷 サンポート高松店

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サンポート高松内にあります。

営業時間は夜22:00まで

料亭のような雰囲気です。料理長までいます。

金額はさぬきうどんの相場より少し高めです。その分のメリットもあります。

メリット

座敷がある

→靴をぬぐことができるのでほっとできる

会席料理のような雰囲気

→目上の人や落としを召された方にとっては口だけでなく目で楽しむ料理も提供される。最後までアートを楽しみたい方にはオススメ。

大人数で入っても対応できる

→高松市内のフツーのうどん屋で家族5~6人が一つのテーブルを囲んで食べられるうどん屋はなかなかありません。

郷屋敷については、こちらで詳しく書いています。

 

 

川福

川福 外観

営業時間は夜24:00まで

ご家族・カップル・ご友人。複数いる時は「うどんすき」を注文しましょう。

 

川福についてはこちらの「2 川福本店」で詳しく書いています。

 

 

黒田うどん

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朝5:00まで営業しています。

お一人様でもOKです。

値段も安いので気兼ねなく入れます。

うどんが嫌いなら、なんとラーメンもあります。

気のおける仲間と入るのをおすすめします。

 

▼なんと朝の5時まで営業している、黒田屋に関しては、こちらで詳しく書いています。

 

ほかには

しんぺいうどん、鶴丸うどん、こんぴらうどん、うどん棒などなど・・・夜遅くまで営業しているうどん屋さんは結構あります。

 

▼料亭並みに小鉢が美味い しんぺいうどんの記事はこちら!

 

 

▼明け方までやている、鶴丸うどんの記事はこちら!

 

▼しゃぶしゃぶ肉うどんで有名なこんぴらうどんの記事はこちら!

 

 

▼種類の豊富さがハンパない! うどん棒の記事はこちら!

 

 

どれも、セルフではないのでうどんを取りに行くひつようもないし、片付ける必要もない。たまにはいいんじゃないですか。席に座っておしゃべりしながらゆっくり食事ができますよ。

最後にちょっとかまんですか。

春期の瀬戸内国際芸術祭がいよいよあと3週間となりました。春期は4月17日までなんですよ。

高松の夜は「夜うどん」に決まりっ!!

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