高松は夜でも讃岐うどん(さぬきうどん)が食べられるよ。夜遅くでも営業している、うどん屋 鶴丸を紹介するよ。

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こんばんわ。今日もかまんですか。高松市のブロガー、ダイ・アオキです。

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プロブロガーのイケダハヤトさんは、高松に来られた時、高松駅周辺のうどん屋が夜も早々に閉店していてさぬきうどんが食べられなかったそうです。


イケダさんだけでなく、同じような経験をされた方は多いと思います。(実際によく聞きます。高松の夜は早く閉まるって。)


今回は、鶴丸 フェリー通り本店 を紹介します。

1 オープンまもなく満席。外国人も知っているスゴイ人気店

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逆に昼は閉まっているというこの矛盾w

鶴丸 フェリー通り本店 は、フェリー通り沿いにあります。夜おそくまでやっているうどん屋の一つとして有名です。飲んだ後のシメの一杯をここで食した讃岐人も少なくありません。

フェリー通りには帰宅客を待つタクシーが縦列駐車しています。ここで一杯食べて、帰りのタクシーで寝て帰るなんてのは高松のビジネスマンにとって、一種の贅沢でもあります。

20時の開店と同時に店に入ると、すでにほぼ満席。テーブル席が複数あるのですが、そのうちのいくつかのグループは外国人観光客でした。

平日の午後8時というなんとも中途半端な時間にも関わらず、スゴイ人気ぶりです

みんなどこで鶴丸を知ったのだろう。SNSかな。それとも、ビジネスホテルなどの滞在先の日本人に教えてもらったのだろうか。気になるなあ。

2 シンプルな店内、シンプルな接客、そしてシンプルなうどん。

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超有名店にもかかわらず、着飾ったところがありません。入ったらすぐにお水を置いてくれ、「何にしますか?」と注文を取りに来てくれます。


高松は、セルフうどん店が多いのでこういった接客をうけるのは珍しい。高級うどん店である証です。 山田屋 や 郷屋敷 もその部類です。


注文したかけうどんは、2分と経たずに来ました。出汁は健康を考えて残しましたが、全部飲みたいほどうまいです。うどんはコシもしっかりしている。


アクセントのカマボコ。これがそこらへんのセルフうどん店(失礼っ!!)にはありません。商品の価格は全体的に高いですが、それに見合う価値はあります。


山田屋や郷屋敷ほど格調高くなく、厨房丸見えの「いわゆる讃岐うどん屋」の雰囲気を味わえる、いわゆるちょうどいい庶民店はココしかありません。


遠方から来られたご友人や取引先の方をお連れするにはぴったりです。個人的には一杯飲んだ後、友人をこの鶴丸へ連れてきて不満を言われたことは一度もありません。

シンプルな店内、シンプルな接客、シンプルなうどん。これが長く続いているのは店主の努力のたまものです。

併せて読みたい

 
郷屋敷に関する記事はこちら

3 高速バスの乗り場まで少し歩くけど、価値あり。

場所はこちらになります


香川県高松市古馬場町9-34

地図

”香川県高松市古馬場町9-34”

営業時間は夜20時~翌朝3時

定休日は日曜日

高速バスの乗り場でいうと、「県庁通り」(中央公園があるところ)バス停が一番近いです。徒歩で約10分は見た方がいいです。夜遅く高松に降り立ってしまい小腹がすいてしまっても、ここを知っていればもう大丈夫ですね。

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日曜が休みです。それと昼間営業していません。超重要ですw。

4 最後にちょっとかまんですか。

実はこの鶴丸、地元の人でも「知っているけど、行ったことがない店」でもあります。高松の人はまじめであまり飲みに出歩かないからでしょうね。


 

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